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司法書士行政書士児玉事務所

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2018/10/11 相続の基本5

相続人が配偶者と未成年の子とします。この場合親の親権と利益相反行為になりますから未成年の子供の数だけ特別代理人を家庭裁判所に選任することになります。 …

2018/09/17 相続の基本4

法定相続の場合  相続人が配偶者と子供の場合は配偶者2分の1、残りを子供だけで均等に分けます。 相続人が配偶者と尊属の場合は配偶者3分の2、残りを…

2018/09/13 相続の基本3

特別受益書による場合  民法903条の特別利益証明書を使う場合もあります。もらわない方は特別受益証明書証明書に実印を押印したうえで する方法です。特別…

2018/09/03 相続の基礎2

遺言書による相続 遺言には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があります。多く使われてるのは自筆証書遺言、公正証書遺言です。 自筆証書遺言 日…

2018/08/29 相続の基本1

相続にはいろいろなパターンがありますが、法定相続の場合、遺言書による場合、分割協議による場合、特別受益書による場合などがあります。 最も多い分割協…

2018/08/16 難しい相続12

在日韓国人の相続登記   日本では戸籍謄本にあたるものですが、韓国ではなくなった方の 除籍謄本、基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書、入養関…

2018/07/20 難しい相続11

相続登記はいつまでにしなければならないということはありませんが、放置すれば放置するほど、登記をするのが困難になるのも事実です。 明治30年頃に登記し…

2018/07/13 難しい相続10

特別受益証明書の可否。相続登記をする場合によく特別受益証明書で処理している場合があります。特別受益証明書ですと、 相続人が散らばっている場合、別々…

2018/07/12 難しい相続9

  相続人同士が母、兄弟姉妹だけで相続財産取得について争いがない場合は簡単です。しかし、中には被相続人の父には離婚した前妻の子どもがあり 離…

2018/07/04 難しい相続8

相続人の中に行方不明者がいて連絡がつかない場合もあります。戸籍の付票をとり、職権抹消されていれば行方不明者と分かりますが そうでない場合は最後の住…

2018/07/03 難しい相続7

御主人が逝去し、相続人が配偶者と子どもが全員未成年という場合もあります。又離婚された前御主人が死亡し、未成年の子どもが複数 残っている場合もありま…

2018/06/29 難しい相続6

父親が亡くなり相続登記をしようとしたら、母親が認知症だったり兄弟の中に認知症の方がいて、有効な分割協議が出来ない場合もあります。 成年後見人を家裁…

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